ハイジニーナ脱毛をするときの体勢、服装

VIOラインのむだ毛を気にする女性も多いですが、性器や肛門が近い部位だけに他の部位のようにカミソリで気軽に自己処理をするわけにはいきません。
特にIラインやOラインは無理にカミソリで自己処理をしようとすると、皮膚を出血させ雑菌が性器や肛門に入りこみ危険です。
安全でより綺麗にVIOラインのむだ毛を無くしたいなら、脱毛サロンに通いハイジニーナ脱毛をするといいでしょう。
サロンではむだ毛の処理だけでなく、お肌のお手入れもエステティシャンが丁寧におこなうので、皮膚トラブルのない美しい肌になります。
サロンでおこなうハイジニーナ脱毛は、初めてだとわからないことだらけで不安に感じる人も多いです。
その中でも施術を受ける時の服装が気になるという人もいます。
いくら女性のエステティシャンが施術をおこなうとはいえ、性器や肛門を見られるのは恥ずかしいと感じる女性も多いです。
サロンによってハイジニーナ脱毛の服装は違いますが、ガウンと紙のショーツを穿いて施術を受ける所が多いです。
施術は紙のショーツを少しずらして照射するので、恥ずかしさも最初だけですぐに慣れて恥ずかしさを感じなくなります。
ハイジニーナ脱毛の体勢ですが、Xラインの場合はベッドに仰向けになり紙のショーツをXラインの位置までずらしながら光を照射します。
Iラインの場合もベッドに仰向けになり、足を少し曲げて施術を受けます。
Xラインの時と同じように、紙のショーツを少しずらしながら照射します。Iラインは性器が見られるのでXラインよりも恥ずかしいと感じる人もいますが、紙のショーツを着用しているのでそれほど恥ずかしいと感じずにすみます。
Oラインはうつ伏せになり紙のショーツをずり下げて照射しますが、照射しにくい場合はお尻を左右に開いて照射することもあります。
他の部位よりも恥ずかしいと感じる人も多いですが、施術時間も10分程度と短いので我慢してください。
ハイジニーナ脱毛は、痛みも感じやすい部位なので我慢せずに痛い時はスタッフに痛いと言ってください。
スタッフが照射の出力を下げてくれることもあります。